ローヌ赤・白ワインチャートの詳細
|
||||||||||
| ◆ボルドー年代別
詳細 ◆ブルゴーニュの年代別 詳細 ◆ソーテルヌの年代別 詳細 ◆シャンパン年代別詳細 ◆イタリアの年代別詳細 ◆ポートワインの年代別 詳細 |
1970年 赤:★★★から☆
白:★★★
1971年 赤:★★★★から☆
白:★★★
1972年 赤:★から★★★★
白:★★★
1973年 赤:★から★★★
白:
1974年 赤:★から★★★
白:
1975年 赤:★から★★
白:
1976年 赤:★★から★★★★
白:★★★
1977年 赤:★から★★
白:★
1978年 赤:★★★★★
白:★★★★★ 1979年 赤:★★から★★★★ 白:★★★ 順調な天気に恵まれ質の高いワイン。北部では6月下旬まで気温は低かったが、その後は乾燥し、日照にも恵まれた。この好条件は9月下旬の収穫期まで続き、コート・ロチでは豊かな収穫量 。一方、エルミタージュ一帯では雨のため収穫は10月8日まで遅れた。南部は良好年。全体的に見て、ほどほどに良い年。 1980年 赤:★★から★★★ 白:★★ 北部では、この年、春と開花期が悪天候続きで、幸先のよくないスタートを切った。結果 として開花も悪く収穫量も低かった。 1981年 赤:★★ 白:★★ 北部では開花期と収穫期に雨に見舞われ、かなり混乱した年。それでも良いワインが出来たところもあり、ことにコート・ロチがそうだった。まあまあの年。しかし、シャトー・ヌフ・デュ・パープは豊潤で濃密。エルミタージュはほぼ完熟。コート・ロチは特上ものは飲みごろ。 1982年 赤:★★★★ 白:★★★★ 非常に多産な年。こうした年は、品質にバラつきが出るものだが、この年の上物は秀逸。赤は、一番良く、ほとんどがおいしく飲め2000年初頭頃までもつでしょう。白は、飲みきってしまうこと。 1983年 赤:★★★★★ 白:★★★ 北部、南部とも赤は、秀逸。豊潤で、濃密、タンニンが堅かったが、これは熟成するにつれてやわらかくなった。シャトー・ヌフ・デュ・パープは今や熟成、飲みごろになった。エルミタージュとコート・ロチは2000年初頭まで。白は、早く飲んでしまうこと。 1984年 赤:★★ 白:★ 収穫量は少なく、品質はまあまあ。全体的に見て長期熟成向きではないが、白とほとんどの赤は早く飲んだほうが良い。エルミタージュとコート・ロチの上物は2000年まで熟成しつづける。 1985年 赤:★★★★★ 白:★★★★ 傑出した赤。豊潤で長命。南部ローヌの赤は今が飲みごろ。シャトー.ヌフの最上物は、エルミタージュやコート・ロチと同様、今でも飲んでおいしいが2010年まで飲める。白は盛りを過ぎている。 1986年 赤:★★から★★★★ 白:★★★ コート・ロチからシャトー・ヌフにかけて良質、長期熟成向きでタンニンが多い赤が造られた。大半は、今が飲みごろ。だが、これからも熟成は進む。白は目下熟成完了。 1987年 赤:★から★★★ 白: コート・ロチはまもなく飲みごろ。その他の赤すべて飲んでしまうこと。白は飲んでしまうこと。 1988年 赤:★★★★ 白:★★★★ ローヌ川沿いの細長い地帯では作柄が非常に良い年。北部も優秀。最上の赤は今飲めるが2000年を越えても衰えない。北部のコンドリュー、南部のシャトー・ヌフの白は今が飲みごろ。エルミタージュの白は今世紀の終わりまで。 1989年 赤:★★★★ 白:★★★★★ コート・ロチは秀逸。シャトー・ヌフは豊潤で申し分がない。白の方は深みと味わいが良く出た。その他の地区の白は魅力的だが、酸味が低め。シャトー・ヌフは今飲み頃。 1990年 赤:★★★★★ 白:★★★★ 全体的に見て、1989年よりわずかに酸度が低い。特に南部。しかしタンニンはしっかりしていてアルコール度も高かった。これはワインが遅熟タイプで、将来が期待出来る力強さを備えていることを意味している。赤は北部、南部ともに頑強で、長期熟成向き。シャトーヌフの飲み頃は今から2000年を越えられる。エルミタージュは1998年から2020年まで。コート・ロチはさらに長命。白は早めに飲んでしまう事。 1991年 赤:★★ 白:★★★ バラつきの多い年。シャトー・ヌフやその他の南部の赤は例年より軽く、もうすぐ飲み頃。エルミタージュやコート・ロチの赤は中距離ランナーといったところ。適度な酸味を持つ白は早く飲んでしまった方がよい。 |
|||||||||