会津中将「ゆり」 会津中将


日本酒度
酸度
アルコール度
+5.0
1.4
15〜16
戻る

ベテラン会津杜氏のもと酒造技能士の母と娘がみずから大学で学んだ醸造学を活かし醸した酒。

淡麗でいかにも女性らしいまろやかなやさしい味とブルーのきれいなボトルが女性にもとっても人気があります。線は、細めながら米の甘味を伴った独特の個性があり、五百万石の枯れた味わいがよく引き出されています。

化粧箱付きですので、贈り物にも最適です。名前の由来は、鶴乃江酒造さんの娘さん「ゆり」さんの名前をつけられた 純米大吟醸。

単価 : \ 2,609 (税別)(¥2,739税込)
数量:  


■買物カゴの中身を確認
鶴乃江酒造の林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で、寛政六年分家創業し、屋号を永宝屋と称した。明治の初期に会津の象徴である鶴ヶ城と猪苗代湖を表わす「鶴の江」と改め昭和52年藩祖保科公の官位 にちなみ新銘柄「会津中将」を発売。
「みちのくの花の会津は酒どころ」とうたわれておりますように、良い米、良い水、そして寒冷な気候と酒造りに最も恵まれた条件をそろえた会津の風土を充分に活かし、地元奥会津の純朴な杜氏たちの造り上げる酒は、「会津の地酒」として通 の心を陶酔させます。