二本松の大七酒造の「皆伝」純米吟醸720ml
日本酒度
酸度
アルコール度
+1
1.4
15〜16

大七酒造の純米吟醸酒「皆伝(かいでん)」は、ナッツやレーズンをイメージさせるやわらかく熟成感を帯びた味の広がり。更にその中心をリンゴを思わせるきれいな酸がよぎっていく。冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめるお酒です。


単価 : \ 2,500 (税別)(¥2,625税込)

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大七酒造
福島県二本松市。名峰、安達太良山麓の美しい自然は、日本三井戸の一つ「日影の井戸」をはじめとする、豊かな名水をこの地に授けました。伝承によれば、清和源氏に連なる太田家は寛永年間(1624-1643)に伊勢国より三人兄弟で二本松に来住したといわれ、それぞれに酒造業を営み、やがて領内で最高格の商人となりました。明和の三郎兵衛好重、村上源氏の来歴をもつ安永の長左衛門豊春らが家勢を大いに盛り立て、好重の子、三良右衛門が分家し、宝暦二年(1752年)に現在の大七酒造を創業しました。これを始祖として、三代目以降は七右衛門を襲名するようになり、以後、十代目の今日まで、酒造り一筋に発展を遂げています。初期の酒銘「大山」は、後に七右衛門にちなむ「大七」と改称されました。大七酒造は、八代目七右衛門の時代に全国清酒品評会第一位 など輝かしい成果を収め、今や稀少となった正統的醸造法「生もと造り」の全国随一の担い手として評価を確立しました。近年は米国や欧州でも高い評価を得るにいたっています。