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飯尾醸造の純米「富士酢」は京都・宮津の純粋なお酢です

純米富士酢 飯尾醸造・富士酢
 
 
土佐しょうゆ1.8L

 土佐しょうゆ1リットル

 一本〆1リットル

 
 
めんつゆ1.8l
 
 めんつゆ1000ml
 
 
浅漬けの素
 
 
 
だしの素500g
 
 
ゆずの香
 
 
 
ごま油「玉搾り」
 
 
有精卵マヨネーズ
 
 
べに花マーガリン


 べに花一番


 
 
純米富士酢1.8l 

 
純米富士酢900ml 

 
玄米黒酢 500ml 

 
 
沖縄の塩 

 ◆
三温糖
110年前の創業より、かわらぬ 製法で造った純米酢。原料は京都・宮津の27軒の農家に頼んで作ってもらう無農薬の新米と水だけ。そのお米を使って、飯尾醸造の酒蔵で杜氏が酒を仕込み、その酒から「静置発酵法」で酢を造ります。今となっては珍しい一年以上かかる気長な製法を守っております。 また、酢1リットルにつき200g(JAS規格の「米酢」表示基準の5倍量)と、たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長です。お料理に深みとコクを加えてくれます。
■おすすめのお召し上がり方  まろやかな純米酢ですから、どんなお酢料理にもお使いいただけます。特に、酢の物、お寿司、酢漬け、ドレッシング、炒め物、エスニック料理など、お酢がキメテのお料理におすすめいたします。

単価 : \1,640 (税別)(¥1,722税込)

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【1.原料のお米は無農薬の新米のみです】  
いい酢はいい米から。 これが飯尾醸造の考え方です。昭和39年から地元、京都・宮津の棚田で農薬を使わずにお米を作ってもらい、その新米だけを原料にお酢を造っています。人里離れた棚田でわざわざお米を作るのは、他の田んぼで使った農薬や生活排水や影響を受けないようにするためです。種類は「コシヒカリ」が7割、あとの3割が麹作りに使う酒米の「五百万石」です。

【2.酢1リットルにつき、200gの米が原料です】
 
「富士酢」はお米と水だけが原料の純米酢です。酢1リットルにつき200gのお米を使いますが、これはJAS規格の5倍量 にあたります。たっぷりのお酢で仕込んだお酢は、ただ酸っぱいだけでなく、コクと旨みが感じられます。 (メモ:JAS規格(日本農林規格)によれば、1リットルのお酢を造るのに40gのお米を使えば「米酢」と表示できることになっています。ただし、米だけからお酢をつくるには最低でも120gのお米が必要です。それに満たないものには、醸造用アルコールや各種の穀類を添加して造られています。それでも食酢の中に米酢が占める割合は15%足らずです。)

【3.自社の蔵で、杜氏が酢の原料の酒も仕込みます】  
毎年冬になると、蔵には但馬杜氏が酒造りにやってきます。麹づくりからはじまり、酒母づくり、そして酒の仕込みと、約100日間泊まり込みでの作業になります。一般 の酒造りと違うのは、かなり甘口のお酒にすることです。多少の雑味もありますが、雑味のもとはアミノ酸。これがこのあとお酢の風味をおいしくする決め手となります。 (メモ:お酢のメーカーで自社の蔵で酒を造っているところは今となっては非常に珍しいようです。)

【4.時間と手間はかかっても「静置発酵」でお酢を造ります】  
飯尾醸造では「静置発酵法」によりお酒をお酢に発酵させます。これはタンクの表面 だけで酢酸菌が自然発酵していくのを待つ発酵法です。発酵だけで約100日間と時間はかかりますが、アミノ酸がとばず、まろやかな味のお酢に仕上がります。 (メモ:多くのメーカーでは2〜7日で発酵が終わる速醸の「全面発酵法」を採用。これはタンクの中に空気を人工的に送り込んで発酵を促進させる方法です。)
富士酢