神代からの酒・山廃もと純米酒「琥珀(こはく)」

神代からの酒「琥珀」 神代からの酒「琥珀」
日本酒度
酸度
アルコール度
+5
2.3
15.4
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「神代からの酒(かみよからのさけ)」の2年貯蔵の古酒「琥珀(こはく)」。濃厚なタッチですが全体的に丸みを帯び酸味の裏側にかすかな甘味も感じ取れ深い醇味が口中に広がります。

非吟醸スタイルを貫き、円熟味のある純米古酒を得意とするユニークな蔵。酒母は、山廃仕込み、濾過を行わず長い熟成期間を経て蔵出しする酒は、山吹色を帯び酸味を中心に深い醇味を感じ取れる。神代からの酒はすべて純米酒。


単価 : \ 2,524 (税別)(¥2,650税込)
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富沢酒店

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右の写 真のように淡い黄色味がかっています
それは、 通常販売されている日本酒には、アルコールや糖分などを添加し、また、活性炭を利用して、色や雑味を抜くなど人工的加工をほどこしてありますが、このお酒は、全く自然の力を利し、天の恵みを受けて造られた農業生産物です。
そのために黄金色をしているのです。
自然のままに造られた酒は、しぼられてすぐは荒々しく、これがまろやかな美酒にとなるかと思われる味がしています。

土用を越し、山里では朝夕の寒さを感じる頃に、寒造りの酒をひやおろしとして、新酒蔵出しをします。

暑さ寒さを通って、酒はすっかり角がとれ、荒々しいものがすべて美味と化してしまうのは、自然の妙とも言えましょう。

いろりにかけた湯豆腐を、共に味わう頃にはすっかり完成された味となり、桜も咲き、山菜と共に召し上がる頃には、やさしい味となっております。

このように四季を巡り酒の味は、変わって参るのが自然の酒であります。

また、年により、秋に美味であったものが春にいきよいを無くし、秋の熟成がおくれ、寒中に美味を加えるなど、この生命のあるお酒の楽しみはつきません。
家満寿美合資会社
やますみごうしかいしゃ
〒963-5343 福島県東白川郡塙町大字植田字坂の下15
「神代からの酒」は、全て純米酒で普通酒は旧来の「松美と里(まつみどり)」で出荷されています。