神代からの酒・にごり
日本酒度
酸度
アルコール度
+5
2.3
16〜17
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「神代からの酒(かみよからのさけ)」の新酒「にごり酒」。口に含むととろりとした舌触り、どぶろくにも似た、発泡するピリッとした感が舌にかすかに刺激します。にごり酒というと甘味を想像しますが、甘味は抑えぎみで、最後の後味には口中にしょっぱ味もかすかに残ります。今回、お燗にして試飲してみましたが、冷やで飲んだ時とはまた違った表情を表わして面 白いですネ。


単価 : \ 1,950(税別)(¥2,047税込)
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神代からの酒・にごり
右の写 真のように乳白色のにごり酒です。
通常販売されている日本酒には、アルコールや糖分などを添加し、また、活性炭を利用して、色や雑味を抜くなど人工的加工をほどこしてありますが、このお酒は、全く自然の力を利し、天の恵みを受けて造られた農業生産物です。
かみよからのさけ・にごり
自然のままに造られた酒は、しぼられてすぐは荒々しく、これがまろやかな美酒にとなるかと思われる味がしています。

土用を越し、山里では朝夕の寒さを感じる頃に、寒造りの酒をひやおろしとして、新酒蔵出しをします。

暑さ寒さを通って、酒はすっかり角がとれ、荒々しいものがすべて美味と化してしまうのは、自然の妙とも言えましょう。

いろりにかけた湯豆腐を、共に味わう頃にはすっかり完成された味となり、桜も咲き、山菜と共に召し上がる頃には、やさしい味となっております。

このように四季を巡り酒の味は、変わって参るのが自然の酒であります。

また、年により、秋に美味であったものが春にいきよいを無くし、秋の熟成がおくれ、寒中に美味を加えるなど、この生命のあるお酒の楽しみはつきません。
家満寿美合資会社
やますみごうしかいしゃ
〒963-5343 福島県東白川郡塙町大字植田字坂の下15
「神代からの酒」は、全て純米酒で普通酒は旧来の「松美と里(まつみどり)」で出荷されています。