銘柄の開當男山は、享保年間に酒造業をおこした3代目、渡部開當(はるまさ)からとったもの。

以後会社組織をとらずに酒造りが営まれています。杜氏以外はリンゴ作り等に従事する地元の蔵人だが、切れの良い軽みのある吟醸造りには越後流の特徴が反映されている。

全量自家精米、吟醸は専用の仕込室を設け、総米量750kgの小仕込に徹している。

スイスイ飲めるような酒。又、料理の味のうま味や新鮮味を引き立てたり、味の補完能力があり巧みのバランスする呼吸を備えたような酒を求めて、寒冷地独特の風土と清らかな雪どけ水を生かして、蔵人たちが酒造りに取り組んでおります。
日本酒度
酸度
アルコール度
+1
1.4
15.3

まろやかな味わいとふくよかな香り。口に含むと米の旨味がフワーッと広がります。 寒冷な地にあって良質な地下水を用い、昔ながらの手法で醸す酒は、まろやかな風味が特徴。この純米酒は、まさに蔵を代表するお酒。

単価 : \ 2,200 (税別)(¥2,310税込)

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