銘柄の開當男山は、享保年間に酒造業をおこした3代目、渡部開當(はるまさ)からとったもの。

以後会社組織をとらずに酒造りが営まれています。杜氏以外はリンゴ作り等に従事する地元の蔵人だが、切れの良い軽みのある吟醸造りには越後流の特徴が反映されている。

全量自家精米、吟醸は専用の仕込室を設け、総米量750kgの小仕込に徹している。

スイスイ飲めるような酒。又、料理の味のうま味や新鮮味を引き立てたり、味の補完能力があり巧みのバランスする呼吸を備えたような酒を求めて、寒冷地独特の風土と清らかな雪どけ水を生かして、蔵人たちが酒造りに取り組んでおります。
ご到着日時は、当店からご連絡致します。
日本酒度
酸度
アルコール度
+4
1.3
15.3
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桃のような香りを帯びたなめらかな味の広がりが心地よく、純米ならではの味の幅、旨味を伴い、山あいの地の素朴な風土性を映した好酒。常温でもその旨味が広がります。


単価 : \3,200 (税別)(¥3,360税込)

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〒967-0005 福島県南会津郡田島町中荒井字久宝居785

蔵元より
三代目渡部開當が享保元年に酒造りをはじめて、 十四代にわたり酒造りを営んでおり、 その間たゆまぬ努力と寒冷地独特の恵まれた風土と 清らかな水とで独自の酒造技術を生み、 味を求めてひたすらに酒造りに取り組んでおります。 このような長い伝統に支えられた銘酒ですので 多くの方々からうまい酒「開当男山」 と好評をいただいてまいりました。 ぜひ「開当男山」を御愛飲下さい。