白富士・米焼酎「酔郷」1.8リットル
日本で唯一の「水取焼酎」というものです。旧相馬藩で作られていたもので、当時の手法をそのままに作っている米焼酎。完全手作りのため、作られる数には限りがありますが、日本酒の味に近い焼酎で、ロックやお湯割りに最適です。お好みのもので割られても、足したものの風味を損ないませんので、カクテルのベースにもお使いいただけます。

この酒蔵のある福島県浜通り地方には、古くから、米と酒かすを原料とした「水取焼酎」という独特の本格焼酎がありました。この「酔郷」は、「水取焼酎」を歴史的な製法そのままに現在の技術で製造したものです。
【原材料】白ぬか、米こうじ、酒粕 【アルコール度数】25度


単価 : ¥ 2,053 (税別)(¥2,155税込)
数量:  
誠に申し訳ございません。現在、入荷未定となっております。


■買物カゴの中身を確認

【富沢酒造店の社長さんからのコメントです。】
白富士「酔郷」は、清酒粕と特上の白糖を原料としています。この白糖は、高級酒を造る際、副産物としてできるもので、当社では、純米酒以上の高級酒のものを使用しております。

これは、厳選された酒造米を高度に精白した時に出来るもので、米粒の中心近くの、特に純度の高い、純白の淡雪を思わせるような白糖です。

この白糖を蒸し上げ、麹菌を植え付け麹とし、デンプンを糖化させた後タンクに入れ、水と新鮮な清酒粕を加え清酒粕中の活性酵母の力で発酵させ焼酎モロミとします。

これを蒸留装置で蒸留したものが酔郷の原酒となります。

酔郷の名前の由来は、幸田露伴の作品「酔郷記」より名付けたそうです。露伴は、文豪であると共に酒豪でもあり、仲間達と共に焼酎を飲みながら文学談義を交わしたことは、有名なお話です。