馬場酒造さんから珍しいお酒が販売されました。赤米と黒米の古代米で造られた古代酒です。赤米酒の方は、あっさりとした口当たりでロゼワインのような味わい、牡蠣などのお魚料理に合いそうなお酒です。逆に黒米酒は、どっしりとした紹興酒のような味わい。お米の違う、印象の違ったお酒2種類をお試し下さい。アルコール度数18〜19度。

このお酒は、南相馬市の安産の神様で有名な男山八幡神社で祭礼用として作られているお酒で、一般 のスーパー等 に市販されておりません。
2本セット580円でご提供しております。
(現在180mlのみしか作ってないとのことです。)

単価 : \580 (税別)
数量:  


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赤米
玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分に赤色系色素(タンニン系)を含んだコメです。 奈良時代の「尾張国正税帳」には、赤米を酒の料として皇室へ納めたとあります。「枕草子」には、「男の片手に甚赤き稲の…」とあります。鎌倉時代には、大唐米・大唐法師と呼ぱれる赤米が中国から渡来し広く栽培されました。
黒米
玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。 古来、中国で黒米は宮廷献上米として皇帝や女官たちに独占されており、揚貴妃も美容食として愛用していたと伝えられています。また、薬膳料理にも古くから使われていることから薬米の別 名もあります。
黒米酒のアップです。黒米の果 皮のようなものがあります。品質上問題は、ございません。