辰泉酒造の「京の華」は、幻の米「京の華」を低温で仕込み、 独特のまろやかさと旨みを造り出す、こうして「京の華」と会津の自然水のみを原料とし、低温長期もろみ (10〜11℃で30〜32日)で熟成させた酒を完成させた。さわやかな果物のような吟醸香があり、口に含むとスッキリとした中に まろやかで味わい深い米の旨みが広がる。
単価 : \ 2,800 (税別)(¥2,940税込) 数量: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
辰泉酒造 辰泉酒造は手造りの良さを生かし、大量生産・大量販売方式による生産方針を避け、幻の米「京の華」をはじめ、良い米を農業者と共に育てる事から酒造りに取り組んでいます。 仕込みに用いる水は磐梯飯豊の山麓の自然湧水と、当社の地下よりわき出る清浄な井戸水を用いています。 酒造は一年中で最も寒い季節(空気の清浄な時期)の寒仕込を中心に行い、酒本来の馥郁(フクイク)たる香りとまろやかな風味・旨味を大切にし、特に飲む人の心に感動を与える清冽な酒を造る事を目標としています。