5大シャトーのひとつ、シャトー・ラトゥール。 その歴史は古く、14世紀まで遡ります。18世紀初めにはすでに世界でもその名を知らしめ始め、特に英国の市場で高く取引されることによりその名がより高まりました。 18世紀後半には、通常のボルドーワインの20倍もの価格で取引されていたほどです。1855年の格付けでは、他の3シャトーとともに見事1級位 置付けられ、その地位を不動のものとしました。 ラトゥールは外国資本の企業によって経営されていた、ボルドーでは数少ないシャトーのひとつで、1963年に当時の所有者であったセギュール侯爵家から英国資本の企業へシェアの75%が売却され、その後30年もの間、英国資本での経営が行われました。 1993年になって現在のオーナー、フランソワ・ピノー氏が最大のシェアホルダーとなり、シャトー・ラトゥールがついにフランス人の手に戻ったのです。 クラッシックなスタイルのワインはそのヴィンテージにかかわらず高い品質を保ち、そして20年〜25年という長い長い熟成期間を要する力強く、男性的とも称されるワインです。
■容量:750ml 赤


単価 : \36,000 (税別)(¥37,800税込み)

数量:   売切れました


■買物カゴの中身を確認

『偉大なるワインは水の近くに育つ樹からできる』 という古いメドックのことわざがあります。

メドック格付け第1級、5大シャトーの1つであるシャトー・ラトゥールはまさにこのことわざの如く、ジロンド川に程近い小高い丘にある畑「ランクロ」を拠点としています。