| 1976年シャトー・シャススプリーン | |||||||||||||||
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| 香りは深みのある熟成感に満ち、ふくよかさを感じる。しめったような重い香りがかなり強く感じられる。味は程良くバランスのとれたタンニンとごく軽い酸味があり、全体としてはマイルドだがコクはかなりある。なめらかなのどごしであるが、酸味を少し感じるので平凡ではない。薫り高く味も良い。 ※ラベルにワインのしみのような汚れが多少あります。 |
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パーカー評価 十分に熟成して、エッジに顕著な琥珀色をつけるようになった、スパイシーでスープのような舌触りのこのシャス=スプリーンは、あと3〜4年で飲みきるべし。私は果 実味が消え始め、アルコールが目立つようになっていると思う。かなり柔らかで、まだ香水のような感じは残っているが、私が思うに衰えが始まっている。 飲み頃予想:現在――だが、飲み頃を過ぎているかも 最終試飲月:88年3月 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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