1978年シャトー・ラグランジュ
1983年にサントリーに売却され、ボルドーのクリュ・クラッセの中で、日本企業が購入した初めての例となったシャトー。畑は、小高い平地にあり、グリュオ・ラローズの裏手という恵まれた場所にある。

1978年のラグランジュはサントリーに売却される前の真のサンジュリアンにふさわしい果 実味と魅力をたたえたワインが生まれた年。


単価 : \ 14,000 (税別 )(¥14,700税込み)

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パーカー評価
暗いルビー色で、熟したベリーにメルロがほのかに香るブーケがある。1978年は親しみやすく、率直で、果 実味の豊かな味わいを備え、軽くて控えめなタンニンがあり、ミディアムボディで、フィニッシュは心地よい。興奮させられるほどではないが、良好なワインである。

飲み頃予想:現在――だが、飲み頃を過ぎているかも  最終試飲月:83年3月  講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』