|
|
||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||||
| ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面
積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌ。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。
コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。 ※1976年は大歓迎の当たり年。3年連続の不作にストップをかけた。色づき、果実味、エキス分、アルコール分もよく含んだワイン。ただタンニンの過剰は直りそうもない。 |
||||||||||||||
|
■買物カゴの中身を確認 |
||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||
| ワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエールです。1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。 そのため、ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。 |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||