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| ルロワ社は、ボーヌ・ロマネ(オークセイ・デュレス)に本拠を構えるドメーヌ&ネゴシアンです。ルロワは最上のグラン・クリュから、AOCブルゴーニュまで幅広くワインを造っています。全世界のワイン愛好家が絶賛するドメーヌ&ネゴシアンです。 ※1978年のブルゴーニュは秀逸な年。構成の良いワイン。完熟ぶどうから果実味、タンニン、アルコール、酸味などのバランスが良くとれ、力強いワインが造られた。白は、1971年以降最高の年。二流の地区も含め全域で高品質。最上物の赤は、2010年を越えても大丈夫。白も2000年を越えても熟成を続ける。 |
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| ラルー・ビーズ・ルロワ女史(マダム・ルロワ)は、超一流のネゴシアンとして今日のルロワ社の名声を築いた人物です。ワインに関して世界最上の味覚、テイスティング能力の持ち主と言われ、厳しい品質管理により素晴らしいワインを造りあげています。 また、ブルゴーニュ最高の生産者のひとりと誰もが認め、理想を追求する「ブルゴーニュの完全主義者」としても知られています。 「ワインの個性は土地が決定するもの。ワインは畑で生まれ、生産者はその手助けをするだけ」と語り、畑が持つ個性を最大限に表現し、ビオディナミ(バイオダイナミクス栽培法:植物肥料だけを用いて天体との連動効果 を畑にもたらす農業)による葡萄造り、驚く程の低収量を貫いています。 造られるワインは、まさに優雅さとエレガントの極みで、薫り高く、洗練された果実の味わい。素晴らしい濃縮感がありながら、きめ細かなボディは他に類を見ないブルゴーニュワインです。1992年まで、ヴィレーヌ家とともにDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者だったマダム・ルロワですが(現在は完全に退き、マダム・ルロワの甥にあたる、アンリ・フレデリック・ロックが、DRCの共同経営者の職に就ています。)、今やドメーヌ・ルロワのワインはDRCと肩を並べる、ブルゴーニュの巨頭と言われています。 |
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