優れたブルゴーニュワインをフランス国内だけでなく全世界へ送りだすことに専念しているネゴシアン兼ドメーヌ。

このワインの醸造法は、時代の流れによる変化は基本的にないといっていい。つまり、収穫したぶどう果 は昔ながら枝編みのバスケットに入れて運び込む。

赤ワインの醸造は開放式の木の大桶でおこなわれ、浮いてくる果帽を沈める作業は人手でやっている。熟成はオークの新樽を20%使って約18ヵ月。
※ラベルに多少経年の汚れと引っかいたような傷がありますが

 中身の色調は、良好です。

単価 : \ 17,600 (税別 )(¥18,480税込み)

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「ルイ・ラトゥール」は、この地で家族経営を守り続けている世界的に著名なワインメーカーです。その歴史は、1731年に一族がブルゴーニュの中心コート・ド・ボーヌでぶどう畑を所有し、ぶどうの栽培と樽づくりを手がけたことに始まります。 1768年にアロース・コルトン村へ移住した一族は、フランス革命直後の1797年に、醸造家かつネゴシアン(ワイン仲買人)として創業を迎え、まだ残る革命の余波をもろともせず、徐々に自社畑を広げていきました。