シャトー・マルゴーのセカンドラベルのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー。現在、シャトー・マルゴーが行うきびしい選別 の結果として生まれるセカンドである。最初のヴィンテ−ジは1979年。
マルゴーの名で出される特級ものにくらべると軽いが、それでも素性の良さと魅力はそなえている。しかも1996年は、マルゴーの当たり年。
【輸入元】株式会社ピーロートジャパン

単価 : \ 22,000 (税別 )(¥23,100税込み)

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1996年のシャトー・マルゴーは、間違いなくメンツェロプロス体制のもとで生産された偉大な古典の一つである。 多くの点で、シャトー・マルゴーの神髄というワインになっているし、このシャトーの模範例として、節度ある力強さ、並外れたエレガンス、賞賛に値する複雑さが一体となっている。 早く言えば、美酒なのだ! 色は光を通さない紫色。並外れて純粋な趣は、ブラックベリー、カシス、トーストや、花を思わせる。 ゴージャスな甘み、継ぎ目のない性格、フルボディ、場違いなものは何一つない。
(ロバート・パーカー談)