少々オレンジが入っている黄金色。杏やマンゴーの香りがあり、ナッツの香りとトーンの高い広がりのある麝香の香りが特徴の熟成した上質なグラーヴの白ワイン。酸味と甘味のバランスがピークを迎え、とがりを感じさせない。長期の瓶内熟成により少しランシオ香がありますが、熟した旨みがあります。抜栓からすぐにおいしく楽しめるワインです。セミヨンの比率が高く、熟した果 実味と新鮮さを持ち、熟成によって個性的な味わいに育つ。
■合う料理には、白身魚のムニエルやフライに魚介 の煮込み、また中華料理の炒め物全般 にも相性がよさそうです。余韻も長いワインですから香りのある料理と御一緒にどうぞ。


単価 : \ 5,239(税別)(¥5,500税込)

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【ぶどう品種】
65%セミヨン、30%ソーヴィニヨン・ブラン、 5%ミュスカデル

14世紀からの歴史を持つシャトーは、イギリスのエドワード2世の狩猟用の別荘であったことでも知られる。70年間にわたりネゴシアンのエシェノワ社に貸し出されていたが、1981年11月から所有者であるベツマン家の経営に戻った。

畑は、海抜25mから38mの間に広がり、南から南西向きの緩やかな傾斜、鉄分と石灰岩を含んだ粘土質の砂礫層の上を粘土の混ざった小石が覆う。

以前から白の評価が高かったが、赤用品種は70年代前半から後半にかけて大部分が植えかえられた。近年その成果 が表れつつある。18haから9,000ケースを生産。