1974年シャトー・シトラン
アヴァンサン村でもっとも重要なクリュ。畑の一部はアヴァンサンの村落のすぐ近くにあるが、いちばん古い畑はこのシャトーとパヴィーユ・ド・リュズとの間にある。ミアイユ家が1945年にシャトーを購入したとき、畑はほとんど残っていなかった。それから1980年までのあいだ、シャトー・クーフランのジョン・ミアイユがここを運営し、畑を現在の大きさに広げて、ワインについてのすぐれた評判を築き上げた。そののち、彼の妹とその夫にシャトーを譲ったが、この二人は1986年に日本の東高ハウスに売却した。
【品種】カヴェルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ42%


単価 : \7,800 (税別)(¥8,190税込)

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1979年から1996年に売却されるまで、ここのワインはやや安定性に欠け、特に79年や83年のように収穫量 が多い年には、水っぽくなったり、ぎすぎすしたりしていた。しかし、新しい体制以後、ラベルは新しい魅力的なものに変わったし、88年と89年と90年の努力は、大いに報われている。
このワインは、74年というオフヴィンテージです。
キャップシールは右の写 真のようにちょっとよじれた部分もありますが、ワインの色調は良好です。