日本酒度
酸度
アルコール度
+5.0
1.2
15.3
豊潤な果 実様のふくらみが心地よく、後口の切れに至るまでやわらかくかつ洗練味のあるバランスの良い純米大吟醸。華麗さと可憐さが共存している。
贈り物にも最適です。
単価 :
\5,000
(税別)
(¥5,250税込)
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夢心の由来
(須賀川市朝日稲荷神主の談話より)
東海林萬之助(七代目当主)は、毎日朝早くから夜遅くまで風味、こく、ともに良い酒を何とかして造ろうと、酒造りの研究に没頭し、寝食を忘れて働いていた。
そんなある夜、 萬之助の夢枕に「我は『朝日稲荷』なり、汝の心掛け殊勝なり、酒造りの秘伝を伝授すべし」と酒造りの方法を教えられた。早速その通 り試しに造ってみると香り、こくともに稀なる芳醇な銘醸を得る事ができた。
これは、神のおかげと思い『朝日稲荷』がどこにあるか、八方手をつくして聞いたところ、岩瀬郡須賀川のほとりにあるのが分かった。
感謝と報告をかねて酒だるを背負い喜多方より須賀川の朝日稲荷にたどりつく。酒だるを奉納し感謝の真心を捧げる。
しかし、旅の疲れのために社頭でうとうとと眠ってしまった萬之助の夢枕に、神があらわれこう言った「よくぞ詣りしよ。汝の造る酒に『夢心』と名づくべし」
時はあたかも弥生(3月)の頃、吹くそよ風が桜の花びらを中空に舞いひろがり、そしてそれは、一瞬にして落下し、あれよあれよという間に全身が桜の花びらにつつまれた。なんとも形容しがたい満足感、神の御加護のありがたさと、お酒の名前を「夢心」と定め桜の花をあしらうようになったと。