富沢酒店
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会津栄川酒造
会津栄川・普通酒1.8L
会津栄川・ちどりあし
会津栄川・うまがんべい
会津栄川・富国論720ml
石田三成 大吟醸 会津栄川・石田三成
日本酒度
酸度
アルコール度
+2
1.3
15〜16
会津栄川酒造
奥会津の栄川(さかえがわ)酒造。福島県新酒鑑評会におきまして「石田三成」が2年連続で金賞を受賞致しました。

酒造好適米である山田錦を低温で長時間かけてじっくり仕込んだ、フルーティで上品な口当たりのお酒です。福島県の清酒鑑評会で、2年連続金賞を受賞した栄川酒造自慢のお酒です。【大吟醸 石田 治部少輔 三成】の由来について「拙蔵は、大阪夏の陣の後、越後国を経て会津野沢郷に移り住んだ大阪落人の石田與一左衛門重友を初代とし、三代市十郎友治が会津松平家に遠慮して石田の姓を石川に改め、文化四年(1807)に会津藩より酒箒(酒造免許)を得て、現在十五代を重ねています。」


単価 : ¥ 2,750(税込み)
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石田三成 大吟醸
幕末維新の激動期、拙蔵の外孫である野沢けい一は、米国エール大学法律学士として、山本覚馬(初代京都府議会議長)や星亨(第二代衆議院議長)と共に時代を駆け抜け、十代市十郎鉄規三男の石川暎作(アダム・スミス 富國論 翻訳者)や渡部鼎(野口英世の恩師)らの後輩を激励しました。
石田三成 大吟醸
石田三成 大吟醸
未曾有の混迷の時代、けい一や暎作の信念の源は、遠祖として敬い続けた戦国武将石田三成の「義」と「誠」に生きる姿でありました。不器用ながら当代も、先祖から受け継いだ高い志を胸に、一意専心、酒造りに邁進していく所存でございます。

十五代 石川屋市十郎純一 敬白
富国論 会津栄川・大吟醸「富国論」720ml 石田三成 会津栄川・大吟醸「石田三成」1.8L