ホームヴィンテージワイン>1995年シャトー・ラ・カバンヌ 750ml
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保存の温度は一般的に12度~15度が良しとされています。しかし、飲むときの適温は、ワインのタイプによって異なります。「赤ワインは常温で飲め」との説がありますが、日本の常温は季節によって大きなバラつきがあるため本来、赤ワインでもライトボディは低め、フルボディは高めの温度がいいとされています。

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シャトー・ラ・カバンヌはポムロルの紳士、ジャン=ピエール・エスタジェが、堅実に造るポムロールを代表するふくよかなワインである。新しいかしの木の樽板で作った樽熟成を経て、黒い光沢があって、よく熟れた桜んぼのような色調(メルロー種を基調としたワインの特徴)を持ち、熟成につれてさらに濃厚さを増したワインが出来上がります。※多少経年の汚れと、オリが多少あります。飲む前日ぐらいに一度瓶を立てて、完全に瓶底にオリを集めてからゆっくりとワイングラスにサーブして下さい。


単価 : ¥ 5,378(税込み)

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力強い、デリケートなブーケとアロマのうわだちがあり、アプリコットのコンフィ(砂糖漬け)やジビエの香り。強烈で、肉感のある口あたりで、こくがあります。後味は渋みがあり、強烈な芳香がいつまでも残り、そのブーケと繊細さは、調和良く結びつき、強力なボディを作り上げています。これは、非常にバランスのとれたワインで、熟成のためのすぐれた素質をそなえ、混合時の厳しい選抜のあと、ポムロールの最高級ワインのひとつとしてランク付けされています。
2006年シャトー・ラ・カバンヌ750ml
このワインには牛肉のステーキ、蒸したハト肉、カモのプラムソース添え、ウサギのシヴェ、子牛のソテーなどに合います。

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