ホームヴィンテージワイン>2006年サッシカイヤ・テヌータ・サン・グイド
2006年サッシカイヤ 2006年サッシカイヤ
 1970年代

 1980年代

 1990年代

 2000年代






ヴィンテージワインの楽しみ方
保存の温度は一般的に12度〜15度が良しとされています。しかし、飲むときの適温は、ワインのタイプによって異なります。「赤ワインは常温で飲め」との説がありますが、日本の常温は季節によって大きなバラつきがあるため本来、赤ワインでもライトボディは低め、フルボディは高めの温度がいいとされています。

●当店は未成年者へのお酒の販売は致しません。

スーパートスカーナと呼ばれる赤ワインの第一号、サッシカイヤを作り出したのが、ボルゲリ地区にあるテヌータ・サン・グイド。1968年が創立年とされているが、初代オーナーのマリオ・インチーザ・デッ ラ・ロケッタは1944年からボルドーのCh.ラフィットから譲り受けたカベルネ・ソーヴィニヨンの枝を植えて実験を始めていた。 最初の頃はワインが出来ても満足するには程遠いものであったという。それが、現在の名声を得るに至ったきっかけは、甥にあたるアンティノーリ社の当主ピエロ・アンティノーリと名醸造家ジャコモ・タキス、ボルドーのエミル・ペイノー教授らの示唆により、フランス産の小樽で熟成させて見ることだった。これにより、遠くボルドーから持ち込まれたカベルネが花開くことになる。83年からは息子のニッコロがオーナーを務め、畑も3ヶ所、合計23haに広がってる。


単価 : ¥17,859 (税込)

数量:   売切れました


■買物カゴの中身を確認
このワインがトスカーナにおけるイタリアワインを大きく変えたといっても過言ではないでしょう。 小石が 豊富な土地といった意味を持つサッシカイヤは、カベルネソーヴィニヨンによるイタリアワインとしては世界的な知名度を誇っています。カベルネソーヴィニヨン特有の濃い色調と熟したカシスの風味があり、2年間 フレンチオークの小樽で熟成させたスパイシーな風味が楽しめ、口中に広がる果実味は圧巻です。スーパ ー・ヴィーノ・ ダ・ターヴォラと呼ばれるワインの先陣をきったワインです。
2006年サッシカイヤ